
こんにちは! 軽井沢 すまいるらいふ鍼灸院 齋藤です。
季節の移り変わりは早いもので、日差しの暖かさについつい気が緩む今日この頃です。
季節は確実に進んでいますね。
とはいえ、3月に入っても急な大雪にびっくりしたり、気温の変化についていかれずしんどい思いもありますよね。
寒さや雪かきなどの負担もかかり、腰痛の方が増えるのも寒い時期が多いような印象を受けます。
その中でも相談されることが多いのがいわゆる坐骨神経痛です。
坐骨神経痛とは、腰痛の一種で、お尻や足腰にジンジンとしたしびれや痛み、うずきが発生している状態です。おしりが痛い
ももや足ががつる
スネの外側だけ痛い
足の小指が痛い
坐骨神経痛の症状は、動くと痛みが強くなったり、夜寝静まると強くなったりさまざまで、お風呂などで温めると楽になる傾向にあります。
これは臀部から太腿を通り足部に至る大きな坐骨神経に由来しています。この神経のどこに問題があるかで、痛みやしびれの発生する部位が異なります。何らかの原因で、坐骨神経を刺激したり圧迫すると痛みやしびれを感じる状態のことを言います。
面倒なことに、痛みがある部位の神経が問題なこともあれば、問題のある神経から離れている部位に症状が出ることもあります。
なので、痛みが出ているところだけ触ったり揉んでも解決ができないことも多いのですよね。
当院の方針としては現在の症状と、徒手的にテストをして判断をさせていただきどのあたりが原因かなと考えて施術させていただいてます。
ただ、この坐骨神経痛に限ったことではないのですが、様々な別の病気が裏に潜んでいることも考えられます。
そういった場合は一度病院に受診を進めさせてもらうこともあります。
やはり痛みながらの生活はとても切ないです。早め早めに身体と向き合いたいですね。
些細なことでも相談していただければ幸いです。
皆さんご自愛くださいね。